デジ絵入門編デジ絵には何が必要?

イサオ、
どうも。
私はイサオ、絵バンジェリストとして活動しているのでR。

 さて、今回はデジタルで絵を描く、つまり、デジ絵
について描いてみるのでR。

 デジ絵えお始めると言っても色々準備が必要なので
R。アナログで絵を描く時にも紙とペン、消しゴム
などが必要なようにデジ絵を始めるときにも色々と
道具が必要なのでR。

それをこれから説明しようと思う。

デジ絵を始める前にそろえる道具その1

先ずは、PC。パソコン。つまりパーソナルコンピ
ュ・・・そこまでかみ砕かんでもよかった
か・・・・

とにかくまずパソコンが必要でR。

 厳密に言うと、パソコンなくてもスマホやタブレッ
トでもいけるっちゃ、いけるのだが、大きさとか利
便性を考えるとPCがお勧めでR。

 価格を抑えたい、とりあえず、PCないけどスマホあ
るいはタブレットはすでに持っているって場合はそ
こからでも始められるのでR。

 PCかスマホorタブレットかは今の自分の環境次第と
いうことで判断してもらえばいいのでR。

次にPCでデジ絵を始めたいならば、ペンタブレット。

 ペンタブレットとは下の画像のような四角い形をし
た黒い物体とペンの形をしたマウスみたいなものの
セットでR。

PCでデジ絵を始めるのであればこのコンビは必須で
R。

確かに、マウスでも絵が描けなくはない。

 しかし、YOUが考えている32倍くらいは描きずらい
と思う。曲線を描く時マジ描きずらいのでR。

 スマホやタブレットでデジ絵を始めるのであればス
タイラスペンとかタッチペンとか言われる先っちょ
がゴムみたいなのがついたペンもしくは尖った樹脂
みたいな芯のタイプのペンさらには丸い透明なプラ
ッチックが付いたペンが必要である。

 アップルペンシルと言う非常に描き味のいいのもあ
るが、お値段があまり気持ちのいいものではないの
で、入門というところであれば、100均で売ってい
るペンでも問題はないのでR。

 100均のペンでお勧めなのはディスクタイプのタッ
チペン。他のだと芯が太くて描いている線が見ずら
いのでちょっと描きにくい。

 しかし、ディスクタイプだと描いている線も見えや
すく描き味が非常にいい。

 ちなみに近くのキャン★ドゥかダイソウで手に入れ
られるのでR。

 それすら買うのもったいないとかでも、指で描ける
のでそこはまぁ、描きやすさを取るか取らないかの
違いでR。

 指が細ければいいのだが、私のようにすべての指が
親指みたいに太い人間には指で描くのは至難の業な
のでR。

デジ絵を始める前にそろえる道具その2

 さて、デジ絵を始めるうえで必要なデバイス、つま
りハード的なものが揃ったら、次はソフトでR。

いわゆる、ペイントソフトと呼ばれるものでR。

代表的なものに

Photoshop

SAI

CLIP STUDIO PAINT

メディバンペイント

アイビスペイント

等がR。

ペイントソフトはなくても描けるが、あると格段に
作業が楽になる。

 ペイントソフトを使うとなんと、筆圧、つまり、ア
ナログでインクの出るペンを使うときに強く押し付
けるとインクがビュォと出るアレでR。

あの、筆圧を感知する機能があるのだ。

しかもそのインクの出具合も微調整できるのでR。

 ペイントソフトはいろいろあるが、まぁ、予算と相
談ということになるが、無料のもあれば、有料のも
R。

 有料で代表的なのはPhotoshopと書いてフォトショ
ップと読むソフトでR。

 このソフトは普通に買うとグレードにもよるが4万
とかになるものもある。

本人もしくは身の回りで学生、教職者がいればアカ
デミック版と言う学割みたいなのがきくのもある。

 Photoshopは本来画像編集用のソフトなので主に写
真を加工したりするものなのだが絵も描ける。

 絵の加工も写真のようにモザイク掛けたり、色々な
編集加工がスムーズにできるのでR。

 ただ、これはかなり高価なのと結構慣れるのに苦労
するので、初心者はちょっとハードルが高いのでR。

詳しくはPhotoshop公式サイトをチェックしていただきたい。

 次に、SAI。こちらも有料のペイントソフトだが、P
hotoshopに比べると値段にお得感がある。

 2020年3月現在で5,500円でダウンロードできる。か
なり使っているユーザーが多いようでR。

 試用期間は31日で、つまり一ヶ月は無料で使えるが、
試用期間を過ぎると保存や読み込みができなくなっ
てしまうので注意が必要でR。

詳しくはSAI公式サイトで確認してほしい。

 次はCLIP STUDIO PAINTと言うペイントソフト。こ
ちらは、イラストに特化したグレードの「CLIP STU
DIO PAINT PRO」とイラストに加えマンガやアニメ
も制作できる「CLIP STUDIO PAINT EX」の2種類がR。

 こちらは素材が非常に多く、スクリーントーンと呼
ばれるアナログでマンガを描く時に使ったりする
シールみたいなものだが、一枚一枚買うと300円か
ら500円くらい平気でかかるのがすでに何百枚分か
入っていて、さらにあとで追加することもできるの
でR。

 素材は無料のものもあれば、有料のものもある。ソ
フト内通貨のクリッピーってのを貯めて或いは購入
して素材をダウンロードしたりもできる。

 とにかく随時更新されて増え続けているので自分の
好きな素材を手に入れられるのでR。

 最近になってiPhoneユーザー向けに同じ機能が提供
されたのでR。

もちろんiPad版も提供されているのでR。

 スマホやタブレットでも絵が描きやすくなったので
R。

 PC版はパッケージ版とダウンロード版があり、発売
元のセルシスまたはアマゾンでも購入可能でR。

 PROは体験版は無料、ダウンロード版5,000円、パッ
ケージ版(家にものが届くやつ)が9,350円,
バリュー版と言って月500円で使えるバージョンもR。

 EXは体験版は無料、ダウンロード版23,000円、パッ
ケージ版37,400円、バリュー版月500円。

 iPad版のPROは月額480円、年間で2,800円、EX版が
月額980円、年額7,800円。

 iPhone版のPROは月額100円(毎日1時間は無料で使
える)、EX版は月額300円(毎日1時間無料で使え
る)と言うラインナップになっているのでR。

詳しくはCLIP STUDIO PAINT公式サイトをチェック。

お次は、メディバンペイント。

 こちらは無料で使えるソフトで素材も充実していて、
PC、iPad、iPhone、アンドロイドに対応している。

無料でここまでできるとは正直驚きでR。

 使い方講座も充実しているのでそれを見るだけでも
かなり勉強になるのでR。

こちらも詳しくはメディバンペイント公式サイトをチェックしてほしい。

最後にアイビスペイント。

表記的にはibis Paintでアイビスペイントと読む。

 ibisPaintには二種類あってibisPaintXは無料、Xが
ついてない方は980円でR。

 アイビスペイントはスマホ、タブレット用なのでPC
版はないのだが、上記のCLIP STUDIO PAINTと連携
しているのでスマホやタブレットで描いた作品をPC
環境でさらに詳細に描きこんでいくなんてこともで
きるのでR。

こちらもアイビスペイント公式サイトをチェックされたい。

 今回紹介したのは代表的なものなので、他にも、特
にスマホアプリであれば沢山ペイント系のアプリが
見つかるので自分の使い勝手の良いソフトを選んで
いただきたいのでR。

 ちなみに、私はCLIP STUDIO PAINTを長年使って
いる。なのでこのブログではCLIP STUDIO PAINT
についての記事が多くなると思う。

 さて、ぜひ、上記を参考にデジ絵の世界で一緒にボ
クと握手!!

ってことで引き続きよろしくなのでR。