絵は結局才能なの?答えは・・・

イサオ、
私はイサオ、絵バンジェリストとして活動しているのでR。

絵は才能がないと本当にダメなのか?

たまに、「絵は才能がないと描けないのか」とか「結局絵は才能なのか」と言う質問をされたり、見かけたりするのだが、

 

ん~・・・

 

結論、と言うか個人的な考えで言うと「絵を描くことに関して言えば上手い下手よりも何を伝えたいか、どう伝えるかが大切」てことでR。

「上手な絵を描く」と言うことで言えば、才能、あるいはセンスと言うものが必要なのかと思う。

ただ、「絵を描く」ということで言えば、才能やセンスと言うよりも、その絵で何を表現するのか、何を伝えるのか、が重要なのではないかと思うのでR。

また「絵で収入を得る」ということで言っても、同じことが言えるのではないかと思うのでR。

実際、いくら才能があり、センスがいい絵でも見せ方、発信の仕方が残念だと評価されずにうもれてしまい、収入を得ることはできない。

その逆でそんなにパッと見いけてない絵でも、見せ方、発信の仕方が上手くいけばこの時代一気に拡散され、話題になってバズったりして物凄い収入を得ることができる可能性もR。

もちろん、本当に才能がある人が描いた絵と言うものはいつか人目に付くことにはなると思う。

インターネットが普及した今では絵の上手い人、才能のある人、センスのある人は星の数ほどいるのでR。

実際自分も色々な人の絵をネットなどで見ると正直心がへし折れそうになることがよくある。

 

「上手な絵」=「収入を得られる絵」と言うわけでもない

そうは言っても、自分のような絵でもお金をいただけたりするのを考えると、やはり、相手に伝わる絵であれば、正直収入につながるし、喜んでもらえるのでR。

なので、「自分には絵の才能がない」「絵のセンスがない」ともし思っていて、絵を描くのに抵抗を感じていたりしていても、恐れることはないし、自信をもっていて欲しいのでR。

そもそも、すべての人が好きになるような絵なんて描けるわけがないのでR。

人の数だけ、感じ方に違いがあるので、見る側の感じ方は千差万別なのでR。

ドラゴンボールの作者、鳥山明氏のような絵が大好きな人もいれば、「目の形一緒だから嫌い」とか、

「珍遊記」の作者、漫☆画太郎氏のような、「ガチャガチャした絵が嫌い」な人もいれば、「スクリーントーンを使わず描くあの画風が大好き」な人もいるのでR。

ちなみに私はどちらの画風も好きでR。

私はラーメンが好きなのでRが、一口にラーメンと言っても醤油味もあれば、みそ味、塩味、とんこつ味など色々な味付けがあり、さらに魚介系など進化を続けるラーメンは様々な味で人を楽しませてくれているのでR。

しょうゆ味を売りにしている、長蛇の列ができる評判のラーメン屋でも、とんこつラーメン好きな人が食べてもあまり刺さらないだろうし、とんこつ好きな人にみそ味を勧めてもあまり乗り気にはならないのでR。

ラーメンであっても、人類すべてをしびれさせるような味と言うのは正直ないのでR。

 

大事なのは絵で何を伝えるか、どのように伝えるか

 

絵もやはり同じで色々なタッチの絵があり、見る側の好みも全然違うのでR。

なので、見せ方を工夫したり、伝えたいことをしっかり絵に乗せたりすればどんな絵でもファンになってくれる人は現れるのでR。

YOUも諦めず、絵を描き続けて欲しいし、ちょっと見せ方を工夫したり、思いや表現したいことを絵に思いっきりぶつければ、今の時代、驚くような事態になってしまうかもしれないのでR。

YOUの絵にもそんな無限の可能性がR。

一緒に楽しんで絵を描いていこう!!